| 未詳 巻14-3416 | |
| 上野(かみつけの) かほやが沼の いはゐつら 引かばぬれつつ 我をな絶えそね |
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| 口訳 | 上野毛の可保夜が沼のいわい蔓のように 引っぱっても、ほどけて私と切れないでいておくれ。 |
| 場所 | 群馬県高崎市山名・高崎自然歩道 (揮毫者・千代倉桜舟(書家)) |
| 原文 | 可美都氣努 可保夜我奴麻能 伊波為都良 比可波奴礼都追 安乎奈多要曽祢 |
| 写真 | > 2023.7.9 |
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「上野毛」は東国を象徴する地名。群馬県。 「いわいづら」は群生する水草。 階段道をのぼったところにありました。 |
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