| 未詳 巻12-3191 | |
| よしゑやし 恋ひじとすれど 木綿間山 越えにし君が おもほゆらくに |
|
| 口訳 | よし、もう恋などはしまいと思うけれど、由布の山を越えて行ったあなたのことが忘れられない。 |
| 場所 | 大分県由布市湯布院町川南・大杵社(おおごしゃ)境内 (揮毫者・未詳) |
| 原文 | 不欲恵八師 不戀登為杼 木綿間山 越去之公之 所念良國 |
| 写真 | 2012.8.19 |
|
大杵社の境内には国指定天然記念物の大杉があります。 この大杉は大分県下で最も大きな杉で樹齢は千年以上と言われています。 みごとな杉でした。辻井さんがクモの巣だらけになりました。 |
|
| トップページへ |