| 未詳 巻14-3531 | |
| 妹をこそ 相見に来しか 眉引きの 横山辺(へ)ろの 鹿猪(しし)なす思へる |
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| 口訳 | あの子にこそ逢いたいと思って来たのに、 それを家の人は私のことをあたかも横山あたりの鹿か猪のように思っているとは。 |
| 場所 | 群馬県高崎市山名・高崎自然歩道 (揮毫者・山本聿水) |
| 原文 | 伊母乎許曽 安比美尓許思可 麻欲婢吉能 与許夜麻敝呂能 思之奈須於母敝流 |
| 写真 | 2023.7.9 |
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高崎自然歩道、たいへん険しい。 どうしてこんなところにこんな万葉歌の歌碑を建てようとしたのかしら。 |
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