よみうりカルチャーで募集があり、
興味をもった長楽館に妻といってきました。
集合は八坂神社石段下でした
おー、寒さのあまりメガネがくもっとる(^^)
さて、どんないいモノがみられるか(^_^)
長楽館は円山公園のなかに立地しています
京産大の二村先生の解説です
長楽館は、タバコ王村井吉兵衛が諸外国の王族や皇室など、名立たる偉人たちをもてなすために、迎賓館として建築しました。
世界各国の建築様式に通じたJ.M.ガーデナーによって設計され、贅を極めた芸術様式の宝庫です。
華々しい時代を彷彿とさせる優雅なつくりのロビーや、
応接間として、現存する日本の西洋館で最大規模といわれている「迎賓の間」、
通常非公開の3階の和室「御成の間」は必見です。
見学終了後はケーキセットで優雅なお茶会をお楽しみ、極上の迎賓館を余すところなく堪能します。
…との事前のご案内でした(^_^)
ほな、いってみよう(^^)
村井家の家紋「三柏」の意匠
球戯の間
ビリヤード台が置かれていた部屋だとのことです。
大理石でできた洗面化粧台
ステンドグラスが美しい
バー。かつては書斎だったところ。
寒い寒い日でした
つくりつけの書棚に古いお酒がならべられていて美しい
自然光が採り入れられていてたいへん明るい雰囲気の食堂
豪華なシャンデリア
喫煙の間のステンドグラス
何の花をイメージしているのでしょう
3階から2階を見おろす
長楽館の扁額は伊藤博文の筆によるもの
何の部屋だったか
はい、こんにちは(^^)
東山の美しい光景
螺鈿の椅子
なるほど
3階の長楽庵。ふだんは非公開。
お成りの間
独特な雰囲気でした
天井にシャンデリアがついていて美しかった
最後に優雅にお茶をさせてもらえました
楽しい(^^)
優雅な気分を味わえました
本日の前半戦終了
このあとは「京の冬の旅」でやっている相国寺へいこいうということになっていたのですが、
せっかくなのでわたくしたちの出会いの地、相国寺のおとなりにある同志社へ立ち寄りました。
栄光館は同志社女子の建物
わたくしたちのころはまだ田辺が開講していなかったので
入学式も卒業式もここでありました。
いまは入学式が田辺、卒業式が今出川でやっていると思います。
クラーク館
出会ったのは40年前だわ(^.^)
礼拝堂
わたくしはこの建物がいちばん好き
当時から当たり前だった聖書からのおことば
図書館が解体再建築中でした
図書館も思い出の場所だったのになあ(^^)
良心館にきてみました
良心館はわたくしたちが学生の頃にはありませんでした。
当時は同志社中学があったところ。
創立150年を記念する募金をした人は名前がのせられます
良心館地下の生協食堂
ここは地下鉄今出川駅と直結していてたいへん便利(^^)
相国寺へ移動してきました
法堂の天井画
臨済宗相国寺派の大本山。
室町幕府三代将軍・足利義満が創建し、京都五山の第二位に列せられ壮麗な伽藍を誇った名刹。
慶長10年(1605)に豊臣秀頼が再建した日本最古の法堂(重文)には、天井に狩野光信筆の「幡龍図」が描かれ、
通称「鳴き龍」として知られる。
…と、あります。
妻とこんな時間をすごせるのは最高の幸せ(^^)
帰りの電車の都合で晩ごはんは京都駅近鉄側のハマムラにしました
これ、なつかしいねえ(^_^)
担々麺と天津飯、いいかんじでした(^.^)
60才の冬をこんなふうに過ごせるとは思ってもみなかったですわ(^^)
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