大阪関西万博開催記念夢洲ファンラン2025

ふとしたはずみでこの企画があることを知り、
参加費は少々お高めでしたが(10kmで6,600円)
一度きりの企画ということでいってきました。

関西万博100日前の記念企画です。

万博人気の低調さから、参加人数は少なめではないかと思っていましたが
予想どおりエントリー期間が延長されていました。

午前と午後の2回、同じ催しがされていましたが、わたくしがエントリーしたのは午前の部(11時スタート)。

橿原を7時30分に出発し、阿部野、弁天町を経由してコスモスクエア駅に到着。
受付会場の大阪咲洲R&D国際交流センターまで陸橋で直結していました。
こちらで受付と荷物預けをしてからシャトルバスで万博会場の大屋根の前までピストン輸送されました。
記念大会なので一度きり、次回はない、ということなので辛抱しましたが
運営はいろんな点でぶっつけ本番なところがあり、ビミョーな気がしました。
まあ、サンスポ主催あるあるの運営が随所にみられましたのである意味予想どおりです。
大阪のどまんなかでやるマラソン大会で、荷物管理が自主管理ってどうなん?って思いました。
寒い時期の開催なのに仮設トイレも少なかったしねー。
それでもマラソンの現場スタッフさんにはがんばっておられる一生懸命さを感じましたので救われました。感謝いたしております。

  明けましておめでとうございます

  おお!大屋根!

  ミャクミャクさんが来た(^^)ゼッケンつけてはる(^^)

  忙しそうでした

  こちらはランナーとして参加の仮装の方。快く応じてくださいました(^^)

  ゲスト参加の福士さん(^^)これは今年一年の宝やな(^^)

  スタート整列

  思ったよりたくさん来てはると思いました

11時スタートでした。
会場(大屋根を一週ではない)を周回してから夢舞大橋を渡って折り返してくるというコースは
見晴らしもよくて、それなりに楽しいコースだとは思いましたが、
いまの自分にはけっこうつらかったです(^^ゞ
5kmまでに歩きはじめてしまいました。
足がきついのではなく、腰をかばう走り方がつらいのですわ。

周回中に、フェンスが途絶えているとところがあって、
そこから工事中のところ越しに大屋根が見えたので
かっこうの歩く言いわけができました(^^)

  うーむ、開幕100日前(>_<)

  なかなか厳しい光景

  夢舞大橋はランナーには走りごたえのあるところでした

  折り返してきて、大屋根がみえたのはたいへんよい光景(^^)

  天気がよかったのが救い。風が強くて寒さもきつかった。

  結局手元では1時間14分(^^)

それなりに優秀だったと思います。
いつかは歩かないで10km続けられるようになりたいと思います。

  こんな感じのコースでした

そういうわけで、今年の目標は
「年間走行キロは300km!
「おしかつ手帳でオフの時間を管理して、遊びすぎないようにする」
社会への恩返しのしかたをしっかり考えながら毎日をすごす」
「孫に恥じない元気なじいさんを目指す」
「ブログは原則1ヶ月以内にアップする」
以上、5点にします(^^)
特に最後のブログ作成は、現時点で1年遅れていて、この状態が半年ほど続いています(^^ゞ




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