京都マラソン2025

昨年もチャレンジした流れで今年も京都マラソンに参加してきました。
今回は仕事の関係で前回よりも余力がさらになくなっていましたが、
ま、そこは京都ということで(^^)

  平安神宮の大鳥居〜

例によって、みやこめっせでの受け付けです。

  IDチェック後に受け付け

  今年も受け付けのすぐあとに福士さんを発見(^^)

  万博マラソンのあとなのでこの距離感ギャップがすごい

  ドナルドハウスがんばれ!

ドナルドハウス京都は、加茂大橋の西側に計画されているプロジェクト。
看病をする家族がすこしでも快適に、楽にすごせますように。

すこし引用しておきます。

もしも子どもが病気になったら・・・
子どもが病気になったとき、ご家族はなによりもまず、子どもに最善の治療を受けさせよう!と考えるもの。
でも、もしその病院が自宅から遠い場所にあったら・・・
ご家族の負担は精神的にも肉体的にも、そして経済的にも大きなものになってしまいます。
そんな時、親は自分のことなど二の次で、子どもの治療に付き添うために、
何日も病院のソファーや簡易ベッドで寝たり、三食を簡単な弁当で済ませたり。
そのうえ、遠く離れた自宅に残してきた家族のことも心配しなくてはならないのです。

ドナルド・マクドナルド・ハウスは、このようなご家族をサポートするために生まれました。
コンセプトは" Home-away-from-home "わが家のようにくつろげる第二の家。
病気の子どもに付き添うご家族が、自宅にいるようにゆったり過ごせること、それがハウスの願いです。
ハウスでは、日常生活がスムーズにおくれるように、
自炊ができるキッチンやリビング、ダイニング、ランドリーやプレイルームを完備し、
プライバシーを守れるように配慮したベットルームもご用意しています。
費用については、ご家族の負担を考え、1人1日1,000円で利用できるようになっています。

" Keeping Families Close "、どんな時でも家族が一緒にいられるように。 それが私たちの願いです。

  オムロンのブース

  では、みやこめっせ2階へ

  グッジョブ!

  出場者!はい!

  ほしいのだが、きっと手が届かない(^^ゞ

  お茶席にやってきました

  おうすとおかし

  フィンランドからお越しの留学生さんと(^^)

ああ楽しい(^^)

やっぱり京都マラソンはひと味ちがいますわ。
運営がじょうずなんだねえ。

  どこも混んでいたので今回はカレーを食べました

市バスで五条大宮へ移動してホテルにチェックインしました。
とにかくお疲れ気味の毎日なので、早く休みたい休みたい(^^)(^^)

  晩ごはんは今回も横綱ラーメン

さて、翌日。
今回はずいぶん早くからバス停で会場行きのバスを待ってバスに乗りましたが、
どっちでもよかったかな。天気さえよければ。

  さて、スタート前整列(8:41)

  ぞろぞろとスタート地点のたけびしスタジアムへ移動していきます(^^)(8:51)

道中は、とにかくつらかった。
写真をとる元気もなく、ただただ「どこまで止められないでたどりつけるか」ってことだけに集中していました。
気持ちが切れてきた立命館あたりから「出走記念にちょこっとだけ写真とろう」っていう気になりました。

  平野神社前(10:50)

ここから西大路通を北へ進むので、高校駅伝と同じコースを通ります。
でも、京産大の応援団がおってくれたので、しばし足を止めて休憩しました。

  京産大応援団

  もういっぱいいっぱい(10:51)

  気持ちをとりなおして西大路通を北へ!(10:52)

  近本、あるいとったらあかんぞ!(10:52)

  もうじき金閣寺(10:55)

  こういう写真もおもろいな(^^)(10:55)

  みなさんおつかれ!(10:55)

  お、15km地点までやってこれた(^^)(11:05)

  もう二度とここへこれないかもしれない(11:06)

  平野神社前でガッツポーズ!

走っていると、というかとりあえずレースでがんばっていると、
「出走したからには去年いけたところまではいきたい」とか、
「西賀茂橋の手前のエイドでお菓子をたべているみなさん、ここでいっぷくするとすぐ先の関門で食べられてしまいますよ!」とか
いろんなことを妄想しながらの「ちんたらラン」で、
客観的にみたらどうみても歩いていたと思うのですが、それなりにがんばりました。

  加茂街道では上着を脱いでいたので手に持って写真写りました(^^)

  カメラマンさんには元気をもらいました

…とはいえ、走っているときの写真はここまで。

北山通の東行き、西行きは想像を絶するほどきつかった。
でも卒業記念ランだという同志社の院生と話をしながら励ましあって進めたのは楽しい経験でした。
いっしょに写真撮っておけばよかった。

結局、前回と同じ植物園の手前で関門ストップに遭遇しました。

  大きいほうのペットボトルもらっちゃった(^^ゞ(13:05)

  関門収容バスへ(^^)(13:06)

関門バスの中では例によって独特の「敗者の連帯感」を味わいながら
以下のようなニュースを見ていました。

  植物園で福士さんがペアマラソンのタスキを待っているところ

  加茂大橋付近の鴨川べりで同志社の応援団

見たかったなあとは思うものの、実力が伴わなくなってしまった(^^)

  まあまあビミョーなペースだったんだ

2024年と2025年の比較

 

なんだかんだいって去年と同じところまで来られたのはそれなりによかったと思います。
なにがおかしかったんだろう?

…とかいってるうちに収容バスが京都市役所をとおりかかりました。

  ことしはもうずいぶん早く撤収しています(13:58)

ま、収容ランナーがそろうまでバスが出発するのをまっていたからかもしれん。

ゴール会場まで搬送されたあとはサクサク着替えて会場からも速攻で撤収しました(^^)

  烏丸御池へのバスを待つみなさんをバックに(14:49)

  「必ず座れます」っていうのが人気の原因(^^)(14:49)

  ことしもようおきばりやした(^^)(15:43)








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