シンディー・ローパーのフェアウェルツアーがあることを知ったのが半年ほど前、
ダメもとで大阪公演の抽選に申し込んでみたらやはり落選しました(^^ゞ
その後、追加公演があることを知り
軽い気持ちで申し込んだら当選してしまいました(^^ゞ
日本武道館です(^^ゞ
しかもVIP席で4万円(!)もします。
それがなんと当選と同時にクレジット決済されてしまいました(^^ゞ(^^ゞ(^^ゞ
その後、仕事の環境の変化などありましたが、
同僚が「楽しんでおいで(^^)」とこころよく送り出してくれましたのでありがたく行ってまいりました。
移動日は空路で大阪から羽田へ。
大阪空港で搭乗待ち(^^)
モバイル搭乗券
すでにテンションMAX間近です(^^)
チケット
いまから思えば「VIP4」と表示されています。
電子メールで事前に届いたVIP特典内容
「VIP限定グッズってなんじゃろ?」とも思いましたが
「VIP専用入場口」やら
「VIP専任スタッフによるサポート」なんかもたいへん謎でした(笑)
ほな、いってきます。大阪は万博キャンペーン満載(^^)
雲の上はあれですが、大阪も東京も雨模様の一日でした
羽田空港で京急線に乗り継ぎ。東京の人はやはりエスカレーター左にとまる。
本日の目的地は武道館でしたが、雨が降っているし、
夜までの時間調整と荷物預けなどについて電車の中で悩んだ結果、
羽田空港→ホテルに荷物預け→国会見学→靖国神社→武道館
ということにして新橋で乗り換えて溜池山王へ向かいました。
お昼ごはんは地下鉄を出たところにあったフレンズバーハウス32でカツカレー
19時開演だったから、なんだかお腹がへるような気がしたのでエネルギーをたくわえておかねばと思っていました。
ごはんを食べたあとに去年使って「最高のセキュリティ」と思った東横イン溜池山王へ荷物を預けて身軽になりました。
ここは首相官邸のとなりにあるので警視庁のかたがホテルへの進入路をふさいで警備してくれてはります。
なので、通るたびに「おつかれさまですっ!」と警察官に敬礼します。
完全にわたくし好みです(^^)
首相官邸に張りついておられる警察官のかたにちょこちょこ話しかけて
おのぼりさんムードを発散しながら国会への道を尋ねていくのはたいへん楽しいです。
道を尋ねる人の対応をするのは警視庁でもかまわないと指導されているのだと思います。
若い警察官のかたもこころよく応対してくれてうれしいです。
国会議事堂の裏手で参観手続きをします。
衆議院は去年行っているし、天皇陛下のお席がないので今回は参議院にいこうと思っていましたが、
最初、まちがって衆議院のほうへいってしまいました。
そこで「受付開始時間まで外で待っていてください」と言われ、雨が降っていたので
「えーっ!」とか思いましたが、
待っているうちにそこが衆議院だと気づき、そそくさと移動しました。
参議院では親切に「建物の中に入って参観申込書を書いていてください。受付は13時45分からです。」と、
たいへん親切にしてもらえました。
うれしいぞ!参議院!
参観開始までのあいだも参議院ではめちゃサービスがよかったです。
同じ建物の中に入っているとはいえ、衆議院と参議院はまったくの別組織なのでよく覚えておきます。
参議院はめちゃ親切(^^)
参観証をゲット
貴族院当時の看板
天皇陛下御席
うむ、やむごとなき席だ(^^)
挙手してみました
ギャベルのレプリカもあった
傍聴席からのながめ
参議院議場
御休所前の広間
天皇陛下御休所
天皇陛下が国会の開会のときにお入りになるところ。
こちらは皇族方の控え室
議員控え室
中央広間
銅像は板垣退助、大隈重信、伊藤博文のものがたっています。
見えているのは左が板垣退助で、右が大隈重信。
銅像の台座は4つ設置されていますが、3人ぶんしか銅像は乗っかっていません。
ステンドグラスもつかわれています
おもてにでてきました(^^)
警察官はフランスと言い、参議院の方はオランダと言ったが、どうもルクセンブルグのように見える(^^)
ようは「国会議事堂近辺の方はだれもどこの国の人が来ているのかわかっっていない」ということでした(^^)
国会見学後は永田町から1駅の九段下まで地下鉄で移動、まずは靖国神社へお参りしました。
靖国神社
今回は、遊就館の見学はお休みしました。
靖国神社から歩道橋を渡って日本武道館へ
大きな玉ねぎに入るのは本日が人生初(^^)(^^)
雨がやまない午後4時頃
玉ねぎだけでテンション上がるのは爆風スランプのせい(^^)
受付開始まで時間の余裕があり、物販品を買うつもりでしたが、
武道館の前へいってみると「VIP」と「VIP以外」で入り口が違います。
たくさんのファンがすでに列をつくっていましたが
「VIP入場口」という表示があり、そこから入ると並ばなくて買えるみたいだったので
おそるおそるスタッフの方にきいてみると、わたくしのチケットを確認した上で
「あなたはVIP4だから列に並んでください」とのことでした( 。-_-。)
「ああ、これがVIP専任スタッフによるサポートなのね」と多少落ち込みながら列にならびましたわ(^^ゞ
わたしが並びはじめた場所からみたところ
わたくしのお目当てはTシャツと帽子でしたが、
帽子はすでに売り切れていました。
Tシャツも商品によっては売り切れていました。
無事、ツアーTシャツを確保して正面からみたところ
武道館デビューです(^^)
VIP4は17時からの受付だったのでけっこうながいこと建物の軒下で待つことになりました。
身体がへたっていたのでしゃがみたいなと思っていたら先にしゃがんでいる同輩を見つけたので
その方のそばでしゃがんでしばらく意見交換しました。
長野県からきたというその方はわたくしと1歳違いで、
同じような青春時代を送られた方のようでした。
同じようにこの40年をのりきり、
同じような社会的立場になって、少しのお小遣いもふえて、
同じようにこのコンサートに来ておられました。
そういえば周囲で会場を待っている人は
シンディさんと同じようなお派手で奇抜な衣装や髪型などにしておられるご婦人をのぞけば
ほとんど似たような世代の方のようで
たいへん親近感というか一体感を感じました。
みんなここまでがんばってきて、
シンディさんがコンサート活動から退くから
その瞬間を見届けにきたんだなあとつくづく思いました。
ビップチェックイン(^^)
受付完了!
受付ではわたくしの好物のソックス(!)やメモ帳などが特典としてついていました。
記念ストラップももらえて、これも首からかけてコンサートに臨むことにしました。
とりあえずツアーTシャツに着替えて開場を待ちます。
雨をしのげるところをあけてくれていて助かりました(^^)
PUFFYからお花が届けられていました
エリック・クランプトンの公演とつづいていたのね(^^)
18時開場、19時の開演でした。
VIP専用入り口からアリーナ席へはいりました。
過去のヒットナンバーがたくさん(^^)
ちょうどセンターの席なので日の丸が真上にあります
うむ、VIP専用のストラップ(^^)
テンションうなぎのぼり↑↑
それにしても目の前にあるこの舞台のような設備はなんじゃろ?
「センターステージ(中央舞台)」というのだそうです。
ライブがすんでから知りました(^^ゞ
「わたくし」−「センターステージ」−「メインステージ」の位置関係
このセンターステージのおかげで、前に人が立っていないという神がかり的な位置関係が築かれ
めちゃくちゃ見通しがよいという幸運にめぐまれました(^^)v
さて、19時をすこしすぎてから開演。
初っぱなは@She Bopでした(^^)
いきなりテンションMax!
視覚的にもたいへん美しいものでした。
声ののびがどうとかキーが低いとか野暮なことをいってはいけません。
40年前に、わたくしよりも10才年上だったシンディねえさんが
40年たったいまでも元気で日本公演をやってくれて
シンディばあさんとしてわたくしの前で歌ってくれているということが
なによりも尊く、ありがたいことで、
これ以上の喜びはありません(^^)
いきなり泣きわめいています、わたくし(^^)
ちなみに、携帯端末での撮影は
頭上高くに手をのばしたりしないよう配慮のうえオッケーと告知されていました。
AThe Goonies 'R' Good Enough
なつかしいねえ、うれしいねえ!
BWhen You Were Mine
CI Drove All Night
当時は女性のドライブソングがなかったのだと!
DWho Let In The Rain
EIko Iko
たのしいねえ!最高だわ(^^)/
FFunnel Of Loveにかわるところ(^^ゞ
FFunnel Of Love
かっこいいねえ!
GSally's Pigeons
HI'm Gonna Be Strong
ISisters Of Avalon
たいへん美しい(^^)
JChange Of Heart
大好きな曲です(^^)
KTime After Time
シンディさんが「自分で自分を照らすのよ」といったときには身体がふるえましたわ(^^)
蛍のようだ
タイムアフタータイム〜
最後にMoney Changes Everything
「こんな歌があるのだ!」と当時思った
すごい迫力だった
全部使い果たしてステージで寝転がって歌う彼女がたいへんかわいらしく思いました。
アンコールの1曲目はShine
歌ってる途中にステージを降りてきてくれて
わたくしの前をとおって中央舞台へあがってくれたのでございますよ(^^)
ダメ元で手を伸ばしたらハイタッチしてもらえました(^^)
これは神ですっ!!
後日、YouTubeでみつけた証拠映像(^^) ばかっぽく口を開けてるけど一生の宝(^^)
で、目の前の中央舞台にあがらはりました
距離感がわかります
True Colorsはたいへん幻想的な演出でした
扇風機で上向きの風を送ってるのがすばらしい(^^)
きれいでしたわ
目の前に扇風機が写ってますな(^^)
歌が終わりましたので道具をしまいます
また、あさっての再追加公演で使いますものね(^^)
長いMCも楽しかった
映像・芸術とのコラボレーションを語るシンディさん
オーラスは大好きなGirls Just Want To Have Fun(邦題・ハイスクールはダンステリア)
お別れのあいさつ(^^)/
楽しい楽しい2時間でした(^^)
最高に感動いたしました
放心状態
まさにBUDOKAN(^^)
帰りしに(^^)
翌日はほぼとんぼ返りに近い時間しかありませんでしたので
午前だけ東京タワーにいくことにしました。
まずはお宿からのながめ
首相官邸にほぼ隣接していますので
警察官による警備が万全で、セキュリティがたいへんよろしいです(^^)
こちらのホテルの利用はたしか2回目だと思いますがたいへんお気に入りです。
ホテルからの出入りですれ違うたびに
「おつとめごくろうさまでありますっ!」って言って敬礼すると
同じように返してもらえるのがたいへん楽しいです(^^)
ホテル付近から東京タワーへのアクセスをGoogle先生にきいてみたら
虎ノ門ヒルズ駅から神谷町駅というルートが一駅でいけたので
虎ノ門ヒルズ駅まで歩いてみました。
わたくしが東京に住んでいたときは、鉄道路線図とちいさな地図だけでやっていましたので
こんなルートは考えられなかったし、
そもそも虎ノ門ヒルズ駅なんて当時はなかったから目からうろこでした(^^)
時節柄、東京タワーでは鯉のぼりが泳いでいました(^^)
たいへんいい気持ち(^^)
うむ、もっとも東京らしいところ
目黒のさんまも泳いでいました(^^)
デッキツアーに参加してみました
東京タワー展望記念
増上寺
トップデッキまでのぼってもなんという景色の変化があるわけでなく、
スカイツリーがよく見えるかというと
東京タワーとスカイツリーとのあいだに背の高いビルが建ってしまったそうで
あんまりありがたみはありませんでした。
かといってのぼらないで帰ってくるのはそれなりに後悔しそうだったので
のぼってみてよかったとは思いマス。
東京タワーの思い出といえば、
約25年前、東京へ家族とともに赴任したときに
4月いっぱい働いてみて、深夜までの過酷な勤務でへとへとになっていたのだけれど、
GWくらい少しは家族サービスしようと思い、
就学前の息子と娘を連れて東京タワーにきてみたものの大混雑していて
エレベーター前に長蛇の列ができていたので
妻といっしょに子どもたちの手をひいて階段でのぼり、そして降りてきたことをよく覚えています。
当時は強制送還のかたちで東京からもどってきて
その後、なんとかここまで勤めあげ、
子どもも育て上げられたことを思うと感無量になり、
思い出をたどって帰りは階段を降りてみることにしました。
タワーの足もと
500段ほどあったと思う
たしかにここをのぼった
当時の写真を見つけました。
私の顔に死相がでとるな
どうして東京タワーから帰途につくか思案しましたが、
これまたGoogle先生にきいてみると、
地下鉄経由で品川もしくは東京駅にいくというのはけっこう身体に堪えそうで、
そこへひょっこりと「都バスだと東京タワー始発で品川駅終着という路線がある」という選択肢を示してくれました。
浜松町から竹芝桟橋を経由するというのんびりしたルートでしたが、
「ここはこれに乗るしかないっ!」とバスに乗り込みました。
バスの中にはってあった路線図
はっきりいってガラ空きで、たいへん快適でした(^^)
品川駅でわたくしにしてはめずらしく新幹線の自由席の切符を買って
のんびりと乗り込みました。
のぞみにして混んでたらいやなので名古屋までのうちで豊橋だけに停まるひかりにしたら
これまた楽勝ですいていてたいへん快適でした(^^)
新幹線でたべたお弁当
旅の思い出。おつかれちゃん!
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